サッカー、アルビレックスJ1昇格しましたね。
皆様、いかがお過ごしですか?
今回で夏休みネタは最後になります。
最後は、『お世話になった読み物たち』です
さて、今回の旅で何を読もうか?
いつもは江國香織さんなんですが、今回は嗜好を変えて選んでみました。
お酒好きのボスは、やはり、お酒にまつわる系が良いと思い、この4冊をピックアップ

気になった時にパッと開いて、どこからでも読めるかんじの本ばかり。
南の島旅の読書は、そんなテイストがいいかな。と
まずは、

『おかみさん酒場』山田真由美

『おじさん酒場』山田真由美

『富士日記』 武田百合子

『酔っ払いは二度お会計する』 田中開
と、それぞれテイストは違えど、『お酒』や『食』にまつわるストーリーの本たちです。
そんな中、今回のヒットは、『おかみさん酒場』です!
女性の料理人であり経営者である13人の女主人のリアルなお話
要は、一人でお店を営んでいる13人の女性の生き様が、
ライターの山田さんのフィルターを通して書いてあるのです。
(この山田さんはかなりの酒場好きで、独自の視点がすごいんです!)
これ、かなりオススメです。
みんな、それぞれに矜持を持って生きていらっしゃる。
大震災、コロナ等、飲食業界に、いろんな試練がやってくるわけですが、
それをアイディアとスピリッツで乗り越え、その与えられた試練によって、
より自分らしさが増していく、、、。
もうねぇ〜!
感性が開きまくっている南の島で読むと大変なんですよ〜。
涙が大量に出ちゃって〜 汗
石垣島で、レンタルバイクして綺麗な海沿いを50キロ走ってからの〜

感性開かせてからのランチ読書時

(もちろんビールあり 笑)
嗚咽ギリギリで涙がこぼれた後、
(危ないおじさん 笑)
店員さんにもう1本ビールを頼んだのは内緒の話。
そして、こちらでも、

波照間のぺンションの中庭で、海を見ながらの読書
スチュエーションと本の内容が合わない気もしますが、そこは、ご愛嬌!

ハイボールと共に読書。
こちらでも、ウルウルしちゃって〜。
『何度も言いますが、感性が開いちゃってるので、、、笑)
と言うか、最近、確実に涙腺弱くなりました。
最近のテーマは「共感』
これが少しだけできるようになってきたのかな?
『想い』 や 『時間』を共有できるって、
豊かな人生につながる大切なファクターですよね。
大人になるって、悪くない!
そう感じる今日この頃です。
ではでは〜。
ボス