茨木のり子!

最近お天気イマイチですね。

みなさま、健康でおすごしですか?

 

さて、先日、アマゾンであるものを購入しました

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、何でしょう〜?

 

ジャンっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

『茨木のり子』さん

 

このかたは、昭和の詩人さんです。

ある方から紹介されて、興味を持ちました。

言葉のチョイスが独特で、時にナイフのような切れ味で切り込んでくる詩人さんなのです。

 

と言うわけで、行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

はいっ!

海です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は曇り

もうかなり寒くなってきましたので、家でコーヒーを入れたものを持参です。

寒すぎてコリコリと豆を挽くのもチョイ辛い季節になりました。

完全防備で臨みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別冊『太陽』

茨木さんの代表作『私が一番綺麗だった頃』や『寄りかからず』が載っていて、

尚且つ、茨木さんの生い立ちからまとめたものが載っている丸ごと茨木さん的な一冊です。

 

お医者さんの家に生まれ、幼少期は男子をいじめるのが大好きだった茨木さん

その後、戦争を経て、結婚をして、最愛の旦那様と早すぎる別れを経験し、、、、。

 

『自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ』

 

これは、代表作『自分の感受性くらい』の最終連であるが、

ここでいう『ばかもの』とは、勿論自身に向けられているらしい。

49歳の時に発表されたこの作品。

このワードチョイスに『ドキっ』として茨木さんの本を購入しました。

 

どの作品も心の奥に突き刺さるものばかり。

ある意味、『海』でないと読めないかもしれない 笑

 

もう少し読み込んででみたいと思います。

 

みなさまも興味が湧いたら是非是非〜。

 

 

ではでは〜。

 

 

ボス