ようやく長袖がぴったりくる季節になりましたね。
みなさま、いかがお過ごしですか?
ところで、みなさまは眼鏡持ってますか?
ご存知の通り、ボスは眼鏡歴40年以上
そんな中、ある洋服屋さんが40周年のイベントの一つとして、
眼鏡のビスポークをやるという連絡をいただき、体験してみることにしました。
ビスポークとは、英語で (Be-spoke)
要は、デザイナーさんと、お話ししながら、イメージを固めていき、完全オーダーで作ってくれる
というもの。
似たような言葉でオートクチュールという言葉があるのですが、それは女性に対して使うことが多く、
男性にはビスポークと表現することが多いらしい。
今回のそれは、ビスポークを眼鏡でやるというもの。
その場でお話しして、気分や素材を見極め、デザインを決め、制作する
すなわち、美容師も、むしろ、めちゃめちゃビスポークではないかっ!
だからこそ、体験してみたくなり、トライしてきました〜。

こんなおしゃれな空間でビスポークします。

普段は京都で仕事している 担当してくれた野田さん。

こ〜んな鏡の前でいろんな話をします。
これからどのように生きていきたいのか?
どんなイメージで生きていきたいのか?
どうなりたいのか?
そこから出てくるキーワードは何か
色々雑談を交えながら話は進んでいきます。
話の途中でアイパッドにメモりながら、そこから出てくるキーワードを抽出していきます。
ボスのキーワードは『自由』&『解放』に決定〜 笑!!!
このキーワードを基に、眼鏡のフィッティングがようやく始まります。

いろんなサンプルを見ながら

実際に顔にかけてみたり

またまた違うサンプルを見ながら

野田さんと練り上げていきます。
当たり前ですけど、顔をガン見されまくるんですぅ〜。
これ、池田さんが男性だからまだ良いですけど、女性だったら緊張しますよねぇ〜。
(もう一人のスタッフさんは女性の方でした 汗)
ということで、1時間のビスポークでデザインが決まり、眼鏡をオーダーしてきました。
今回の体験をして、ビスポークという仕事は素晴らしいと思いました。
しかし、眼鏡なら、デザイナーさんがいて、作る職人がいて、どうしても分業になっちゃう。
そのセッションの楽しさもあるが、
美容師の場合、ビスポークから制作まで全部自分でできちゃう。
そこのこだわりが全部自分でコントロールできる事が、『飽きない』に繋がっているんだなぁ〜。と。
美容師という職業 を再確認できた気がします。
眼鏡の出来上がりは3ヶ月後!
どんな眼鏡ができあがってくるのか〜?
できましたら、またブログでお伝えしますね〜。
ではでは〜。
ボス